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たんぱく質③ ~摂りすぎた弊害~

こんにちは。

 

大阪市北区の天満・天六の
脚痩せ・ヒップアップ専門パーソナルトレーニングスタジオ
Training Studio Rippleのパーソナルトレーナー末永です。

 

たんぱく質の続きです。

 

前回、前々回の内容は以下から。
①たんぱく質とは?
②1日の必要量

 

今回は、摂りすぎた場合の弊害についてです。

 

今までたんぱく質の摂取量が少なかった人が

 

一度に、いきなりたんぱく質の摂取量を増やすとどうなるのか?

 

それは、消化不良を起こしてしまいます。

 

要はキャパオーバーです。

 

未消化のたんぱく質は、腸の悪玉菌のエサになりやすいので

 

腸内環境も悪くなってしまいます。

 

その結果、下痢などの腹痛になることが多いです。

 

ちなみに、たんぱく質は不必要な分は全て体外へ排出されます。

 

脂肪にはなりませんし、各細胞に溜め込むこともできません。

 

要は、食べ過ぎてしまうと内臓の負担にしかならないということです。

 

内臓に負担を掛けるということは、いつも以上の仕事量になってしまうということなので

 

内臓疲労が起きてしまいます。

 

そうなると、内臓の機能が低下し、更に消化吸収が…

 

といった感じになる可能性もあるので、いきなり増やしすぎるのも問題です。

 

では、どうするのかというと

 

少しずつ増やしていくということです。

 

例えば、1日に卵を1コ増やしてみるとか

 

納豆や豆腐を増やしてみるとか

 

今までのベースを『1』だとすると『1.1』にしてあげるイメージでいいと思います。

 

それに慣れてきたら、『1.2』『1.3』…と

 

少しずつ増やしていきます。

 

筋トレと同じで、いきなり負荷を掛けすぎると悲鳴を上げちゃいますんでね。

 

たんぱく質をいきなり増やさず、少しずつ増やしていく。

 

そうすると、内臓の負担はそれほどなく

 

しっかり消化吸収できるようになっていきます。

 

次回は、アミノ酸摂取についてお伝えします。

 

少し深くお伝えするので難しくなりますが、ためになると思うのでお楽しみに。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Training Studio Ripple 末永敦之

 

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