お尻の使い方を変えていくことで、代謝や体型、見た目年齢をよくしていく「お尻専門」のパーソナルトレーニングジムです。
お尻専門ですが、実はお尻の筋トレはやりません。
鍛えることばかりしていると、かえって代謝や体型、見た目が崩れてしまうことがあるからです。
大事にしているのは、お尻が自然に変わっていく「カラダの状態」になること。
なので、お尻だけを見るんじゃなくて、全身をチェックしながら必要なことを一つ一つ丁寧に行っていきます。
ダイエットはお尻で決まります
代謝や体型、見た目年齢は、お尻の使い方と深く関係しています。
お尻が丸くなっていくことが、これらをよくしていくことにつながります。
そこで、今のお尻の状態を3つのタイプに分けて、3つのステップのトレーニングで根本からお尻を変えていきます。
◆お尻の形が崩れる3タイプ
①脂肪 ②筋肉 ③むくみ
◆お尻の形が変わる3ステップ
①歪み ②筋力 ③骨格

1. 脂肪
代謝が落ちることで、脂肪がついて形が崩れているタイプです。
セルライトもこちらに含まれます。
2. 筋肉
筋肉を使いすぎることで、いらない筋肉や筋肉以外の組織がついて形が崩れているタイプです。
3. むくみ
血液やリンパの流れが滞ることで、老廃物が溜まって形が崩れているタイプです。
1. 歪み【ベース作り】
~筋肉をバランスよく使えるように~
カラダに歪みがあると、どうしても偏った筋肉を使ってしまいます。
それが、脂肪や筋肉のつきやすいところ、むくみやすいところなどを作ることになります。
まずは歪みを整えて、筋肉をバランスよく使えるカラダの状態へ。
そうすることで、筋肉の張りやむくみなどが取れて、細さとメリハリが出やすい土台が整います。
2. 筋力【メリハリ作り】
~楽に力を発揮できるように~
筋力が弱いと、どうしても余計な力が入ってしまいます。
それが、パンパンに張ってしまったり、いらないところに筋肉がついたり、たるんだりしていくことになります。
筋力が強くなることで、筋肉の使いすぎが減り、張りやたるみが取れていきます。
細さとメリハリが出てきたら、最後はスタイル作りへ。
3. 骨格【スタイル作り】
~力みのないしなやかな動きに~
骨格が崩れていると、どうしてもカラダが緊張して力んだ動きになってしまいます。
それが、姿勢や体型を悪く見せてしまい、老けた印象を与えてしまうことにもなります。
骨格が整い、カラダの緊張や力みが取れることで、動きそのものがしなやかになり、スタイルが自然とよく見えるようになります。
その結果、見た目の印象もさらによくなっていきます。

パーソナルトレーナー 末永 敦之
1985年2月23日生まれ 岡山県出身
トレーナー歴15年以上
自分のカラダに対してコンプレックスの塊だった過去から、脱サラをしパーソナルトレーナーになることを決意
※トレーナーになろうと思ったキッカケは ⇒ こちら
※トレーナー活動のハジマリは ⇒ こちら
大手フィットネスクラブにて『女性らしいカラダ作りの専門家』として活動し、年間1,300セッション以上を行う。
現在は、トレーナー研修や栄養セミナーの講師なども務める。
活動していく中で、『カラダのしくみ』を深く学ぶほど、世の中には間違った常識が多いということに気付かされる。
『常識が変わるとカラダが変わる』
この思いを形にオープンしたのが
【Training Studio Ripple】
コンプレックスがなくなっていく驚きと、カラダが変わる楽しさを体験できる。