実年齢よりも
老けて見える人と
若く見える人
周りにもいると思います
その違いは
カラダの状態が
関係しています
食事や睡眠を
気を付けたり
カラダを
動かすようにしてみたり
アンチエイジングに
いいと言われていることを
してみたり
これらは間違いでは
ありませんが
人によって違ってきます
実は
老けて見える人には
共通する特徴があります
その一つが
お尻の状態です
お尻が垂れている
つまり
その土台である
骨盤が下がっていると
老けて見えます
意識的にも
無意識的にも
特にお腹やお尻に
力を入れていたり
力が入っていたりすると
骨盤の位置が
下に下がってしまいます
力が抜けるように
なればいいんですけど
すぐには
抜けないので
まずは
腰を柔らかくすること
それが
実年齢より若く見える
カラダづくりの
一つの要素です
〜腰を柔らかくするトレーニング〜
①イスに座る
②頭から腰の上までを真っ直ぐする
③腰を45°斜め下に下げる
どこにも力が入っていないと◎
※胸が動かないように要注意
最初は小さく動かすこと!
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大阪 / 天満・天六
お尻専門パーソナルトレーニングジム
Training Studio Ripple
〜常識が変わるとカラダが変わる〜

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運動をしたり
食事を気を付けたり
ダイエットというと
今の生活にプラスで
頑張ろうとすることが
多いように感じます
もちろん
それも大事なことかも
しれないですけど
今のカラダを作ったのは
日々の習慣です
無意識に
やっていることの積み重ね
カラダの動かし方
考え方
時間の使い方
など
何も考えずに
やってきたことの結果です
だから
僕はここも変えていくことが
大事だと考えています
トレーニングだと
全身を使えるようにして
偏った筋肉の使い過ぎを
なくしていくんですが
簡単にできるのは
まずは
時間の使い方を
変えてみることです
無駄に
時間を使っていたり
時間がなくて
焦ってしまっていたり
時間に追われていたり
そんな
いつもの時間の使い方で
変えれそうなところから
変えてみてくださいね
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膝が痛い
腰が痛い
肩が痛い
そんなカラダの痛みや
痛みまではいかなくても
違和感などがあると
体型を崩す
一つの原因となります
痛みがあると
捻ったり
遅れたり
力んだり
こうした
痛みを避けたり
かばったりといった
回避行動を
無意識に取ってしまい
一部の筋肉だけを
使い過ぎるからです
例えば
腰が痛いと
お腹やお尻に
力を入れ過ぎたり
膝が痛いと
痛い方の脚を
引きずるように歩いたり
といった具合いに
回避行動を取ります
なので
体型を維持したり
変えたいなら
偏った筋肉に
負担をかけ過ぎないためにも
カラダの痛みはもちろん
違和感も放置しない方がいい
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血液の循環と
お尻の形は関係していて
循環がいいと
お尻の形は丸くなります
ふくらはぎは
第2の心臓と言われてますが
使えば循環がよくなる
という単純なことじゃありません
血液は
使ったところに集まります
一部の筋肉を使うと
そこに血液が集まるので
全身としての血液の巡りは
偏ってしまいます
動いていると
どこかが張ってくる
座っていると
どこかがしんどくなってくる
常に同じところが疲れる
こんな状態だと
日常的に
一部の筋肉を使っています
反対に
循環がいい状態というのは
全身で動けている
ということ
カラダのどこにも
負担や緊張がなく
疲れもしない
そんなどこも
頑張っていない状態が
循環のいいカラダです
全身で動けるカラダが
お尻の形を丸くします
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頭の位置が
下半身の太さに影響します
いい姿勢は
肩の真上に頭があります
肩よりも頭が前に出ると
下半身が太くなりやすい
状態になります
それは
必要のない腹筋や腹圧が
入ってしまうことで
下半身の筋肉を
使い過ぎてしまうから
もちろん
運動や食事制限をすれば
細くなる人もいますが
何をやっても
細くならない人が
いるのも事実
頭が前に出ているから
顎を引いたり
胸を張ったりして
頭を後ろに引くのはNGです
その時はいいんですけど
余計に頭が前に出るように
なってしまいます
まず確認して欲しいのが
腹筋や腹圧の状態です
分かるなら
腹筋に力を入れたり
腹圧をかけ続けるのを
見直してみることです
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いい姿勢は
頭から足まで一直線で
カラダに負担のない
姿勢のことです
その作り方は
筋肉を入れるか
骨格を整えるか
この2パターンがあります
まず、筋肉を入れて作る場合は
顎を引いたり
胸を張ったり
お腹やお尻などに
力を入れて
いい姿勢を作るのが
一般的だと思います
この状態だと
常に力が入った状態になるので
神経が過緊張を起こし
疲れやすかったり
寝ても疲れが取れなかったり
食欲がおかしくなったり
色んな影響が出てきます
骨格を整えて作る場合は
筋肉に頼らない
骨格のバランスなので
筋肉には余計な力は入らず
自然ないい姿勢になります
その際に大事なのは
まずは腰を柔らかくする
ということ
神経の過緊張が起こると
カラダの緊張や
動作の力みを引き起こすので
体型を崩すことに繋がります
僕のオススメは
骨格のバランスで
いい姿勢を作ることです
〜腰が柔らかくなるトレーニング〜
①イスに座る
②カラダを少し後ろに倒す
③骨盤だけを丸める・反らす
④腰だけを丸める・反らす
できるだけ力が抜けてできると◎
※胸が動かないように要注意
最初は小さく動かすこと!
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痩せるために
たくさん運動したり
トレーニングしたり
食事もやってみたり
頑張ると
確かに痩せます
でもそれは
脂肪を燃焼させた結果です
痩せやすいカラダに
なった訳じゃありません
脂肪を燃焼することと
痩せやすいカラダは
全く別です
痩せやすいカラダは
脂肪を使いやすい状態のこと
その頑張っているとき
カラダの反応の一つの例として
肩甲骨を
動かし過ぎている
ということが起きています
そうなると
一部の筋肉が
使いやすい状態になるので
全身が使えなく
なってしまいます
意識的にも
無意識的にも
肩甲骨を
動かし過ぎると
痩せやすいカラダではなく
頑張らないと
脂肪が燃焼しないカラダに
なってしまいます
もちろん
この状態だと
お尻は使えていません
肩甲骨
動かし過ぎてないですか?
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歩き方によって
使われる筋肉が変わります
お尻は
どこをどう使うかで
形や大きさ
柔らかさなどが
変わります
お尻を上げるには
お尻の上を使うこと
歩いているときも
ここが使えているかが大事です
ポイントは
カラダが真っ直ぐで
歩けているか
そのためには
膝が真っ直ぐ前に
出ていること
膝を持ち上げたり
下がりながら前に出て
歩いていると
カラダが前や後ろに
倒れてしまい
お尻の上は使えません
歩くときは
膝を真っ直ぐ前に出す
歩き方でも
お尻は変わります
〜膝が真っ直ぐ前に出やすくなるトレーニング〜
①イスに座る
②足を少し遠めにつく
③膝を真っ直ぐ前に出しながら立つ
真っ直ぐ前に出せれば出せるほど◎
※膝が下がらないように要注意
腕や反動も使って勢いよく膝を前に出す!
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