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本当は怖い!?糖質制限(糖質カット)ダイエットの落とし穴③

本当は怖い!?糖質制限(糖質カット)ダイエットの落とし穴③

こんにちは。

 

大阪市北区の天満・天六の
脚痩せ・ヒップアップ専門パーソナルトレーニングスタジオ
Training Studio Rippleのパーソナルトレーナー末永です。

 

前回、前々回の内容はこちらから。↓

本当は怖い!?糖質制限(カット)ダイエットの落とし穴①
本当は怖い!?糖質制限(カット)ダイエットの落とし穴②

 

今回は、なぜそんなにもブドウ糖が大切なのかを説明していきます。

 

ブドウ糖をカットし続けると身体を壊し続けるので

 

・ダイエットがうまくいかない

・うまく筋肉がついていかない

・お肌の質が落ちていく(キレイではなくなっていく)

・老化が進む

・疲れが取れなくなる

・体調を崩しやすくなる(免疫力の低下)

・骨が弱くなる

・怪我の治りが遅くなる

などなど

 

ここでは書ききれないのことが起こる可能性が大いにあるからです。

 

では、中身に入っていきますね。

 

まず、ブドウ糖が多く含まれているのは主食でしたね。

 

米・パン・麺類・イモ類などの炭水化物です。

 

そして、脳の唯一のエネルギー源として

 

1時間に約5g、24時間(1日)で約120gを消費します。

 

また、赤血球や副腎、生殖器のエネルギー源としてもなります。

 

これは、あまり知られていませんが

 

結合組織といった、身体の組織を作るための土台となる組織を作る材料として多く使われています。

 

またヒアルロン酸やグルコサミンなどの粘液も、ブドウ糖がメインで出来ています。

 

唾液や関節液もそうです。

 

実は、コラーゲンもブドウ糖がないとうまく作れません。

 

そう考えると、結構な量を必要としています。

 

どれくらい必要なのかというと

 

脳で1日に必要な量は、約120g。

 

それをお米で賄おうとすると、1食1膳のごはん(約120g)を朝・昼・晩の3回食べないといけません。
※お茶碗に軽盛りくらいです。

 

そして身体作りで1日に必要な量は、約60~120g。

 

合計で、180g~240gは1日に必要となります。

 

多い人で、ごはんを1食2膳食べなければならない計算ですね。

 

ちなみに、この量は寝たきりの状態です。

 

活動量の多い人は、筋肉をたくさん使うのでもっと食べなければなりません。

 

これで、ブドウ糖を摂りすぎても太ることが出来ないというのは

 

何となくでも、ご理解いただけたかと思います。

 

1食2膳は多いと思うので

 

最低1食1膳で、足りない分を野菜などで補っていただければと思います。

 

健康的でキレイになりながらダイエットするには

 

ブドウ糖って必要不可欠ですよね?

 

太る原因は、果糖(甘いもの)とアルコール。

 

本当に、これだけです。

 

僕のお客さんもこれで結果を出しているので

 

是非、騙されたと思ってやってみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Training Studio Ripple 末永敦之

 

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